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『血に飢えた断髪魔/美女がゾクゾク人肉パイに』/【BLOODTHIRSTY BUTCHERS】/(1970)ホラー  

『血に飢えた断髪魔/美女がゾクゾク人肉パイに』
【BLOODTHIRSTY BUTCHERS】
◆1970年 アンディ・ミリガン 監督 作品


1970年 アメリカ作品  
(キャスト・スタッフ)監督: アンディ・ミリガン/
製作: ウィリアム・ミシュキン/撮影: アンディ・ミリガン/
脚本: アンディ・ミリガン/ジョン・バースク/
出演: ジョン・ミランダ、アナベラ・ウッド、バーウィック・ケーラー、ジェーン・ヒラー、マイケル・J・コックス、 リンダ・ドライバー、

ロンドンで床屋を経営するスィーニー・トッドは、高価な品を身につけている客を殺害しては、金品を奪っていた。死体は、大型の肉切り包丁で切断。不倫相手のパン屋に卸しミート・パイの具にして店で売っていたのだ。 その人肉で作られたパイはうまいと評判 になりパン屋は大繁盛。だが二人の仕事は順調にいっているように見えたが・・・。

伝説の殺人鬼スウィーニー・トッドの実話を元にスプラッターの鬼才”アンディ・ミリガン”が監督をした衝撃作。冒頭から客を殺害し手首を切断するシーンなど残虐シーン満載。H・G・ルイス並のしょっぱいゴア・シーンがふんだんに盛り込まれている。

オッパイで作ったパイなど、悪趣味かつ低俗な映像が連続する!!しかし、この珍妙なスプラッターシーンも、眠気を誘うアンディ・ミリガン作品の覚醒効果でもあるのだ!!”切株映画”ファン必見の作品。

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『バンパイアの惑星』/【PLANET OF THE VAMPIRE】/(1965)ホラー 

『恐怖の怪奇惑星』/【TERRORE NELLO SPAZIO】
◆1965年 マリオ・バーヴァ 監督 作品

予告 (youtube) "無料動画"を、ご覧になりたい方は、画像 をクリック!

1965年 イタリア/スペイン作品  
(キャスト・スタッフ)監督: マリオ・バーヴァ/
製作: フルヴィオ・ルチザーノ/原作: レナート・ペストリニエーロ/
脚本: イブ・メルキオー/ルイス・M・ヘイワード/
カリスト・コスリッチ/アントニオ・ロマン/アルベルト・ベヴィラクア/
マリオ・バーヴァ/ラファエル・J・サルビア/
撮影: アントニオ・リナルディ/音楽: ジーノ・マリヌッツィ・Jr/
アントニオ・プレッツ・オルカ/
出演: バリー・サリヴァン、ノーマ・ベンゲル、エンジェル・アランダ、エヴィ・マランディ、フェルナンド・ヴィレナ、

銀河を旅する宇宙船が、ある電波を傍受し、知的生物の接触を試みようと未知の惑星に向かう。ところがこの惑星に近づくと乗組員たちに異常な現象が起こる。隊員たちは、狂暴化してしまったのだ。何とかその惑星に着陸するが、隊員たちは次々に殺し合い死亡する。

そして、この惑星を探索すると、壊れた宇宙船や、奇怪な異星人の死骸を発見する。しかも、埋葬したはずの死者たちが生き返るという現象が。それらの背後には、高度な科学力を持つ異星人が、他の惑星に移動しようと、罠をしかけていたのだ。それを知った乗組員たちは、この惑星から逃れようとするが、船長たちは、すでに異星人たちに侵略されていたのだった・・・。

”エイリアン”が公開される10年以上前に、SFとゴシック・ホラーの融合を果たした”マリオ・バーヴァ”の異色作。ドラキュラを思わせる独特の衣装やコウモリ型の宇宙船など奇才”M・バーヴァ”ならでわの雰囲気をかもしだしている。お得意のスクリーンを彩る色彩感覚、映像センスも抜群。あの”リドリー・スコット”監督の『エイリアン』や”ジョン・カーペンター”監督の『ダーク・スター』等にも多大な影響をあたえた作品。

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『華麗なる殺人』/【THE 10TH VICTIM】/(1965)ジャーロ 

『華麗なる殺人』/【LA DECIWA VITTIMA】
◆1965年 エリオ・ペトリ 監督 作品

予告 (youtube) "無料動画"を、ご覧になりたい方は、画像 をクリック!

1965年 イタリア作品  
(キャスト・スタッフ)監督: エリオ・ペトリ/
製作: カルロ・ポンティ/原作: ロバート・シェクリイ/
脚本: トニーノ・グエッラ/ジョルジオ・サルヴィオーニ/
エリオ・ペトリ/エンニオ・フライアーノ/
撮影: ジャンニ・ディ・ヴェナンツォ/音楽: ピエロ・ピッチオーニ/
出演: マルチェロ・マストロヤンニ、ウルスラ・アンドレス、エルザ・マルティネリ、マッシモ・セラート、

21世紀に人間は、闘争本能を満足させなければ、世界の平和は保てないということになり、殺人をスポーツとして合法化された。ルールは、誰でも自由に参加できハンターと獲物に分かれて殺しあう。10回勝ち抜けば賞金100万ドルと、その他無限といっていいくらいの権利が手に入る。9度目のゲームを勝ち抜いたキャロライン・メレディス(ウルスラ・アンドレス)彼女は、飲料メーカーのミング社から10番目の殺しをCMとしてTV放映したいと打診される。

ハンターとして対戦する今度の“獲物”は、7度目のハントに挑戦するイタリア男性のマルチェロ・ポレッティ(マルチェロ・マストロヤンニ)。かくして二人が対決することになった。二人の男を従えキャロラインはポレティのいるローマへ飛んだ。そしてポレティに近づいた。一方、ポレティは、キャロラインが、自分を殺し、それをCMに使うということを察知し、逆に自分も他の飲料メーカーの宣伝に使おうと売りこんだ。虚々実々の戦いの末、ついにキャロラインはポレティを追いつめた。

テレビカメラがむけられるなかで、キャロラインはポレティに銃をむけた。だが、引き金をひくことはできなかった。いつか二人の間には愛がめばえていたのである。スタッフ連にせかれて目をつぶってキャロラインは引金をひいた。ポレティは倒れた。とぼとぼと帰るキャロラインの前にポレティが立っていた。彼は死んではいなかったのである。キャロラインは駆け寄ったが、ポレティの銃が火をふいた。しかし防弾服をきていた彼女も死にはしなかった。二人とももう争いはいやになっていたが、決着はつけねばならない。その時、二人をめがけて、銃弾がとんできた。ポレティの前妻のリディアと恋人オルガだった。二人はヤキモチをやいているのだった。物陰にかくれ、ライフルを乱射するキャロラインを、もう争いはゴメンという表情で、ポレティは見ていたのだった・・・。

”ロバート・シェクリイ”原作『七番目の犠牲者』を『怪奇な恋の物語』のエリオ・ペトリが監督したカルト作品。人間の闘争本能を満たすため、殺人がゲーム化している未来社会で、互いに戦い、殺しあう男女を描いたジャーロの大傑作。殺人をゲームにして次々と華麗に殺していく様は、恐怖よりも、むしろ気品さを感じてしまう。あの”深作欣二”監督『バトル・ロワイヤル』の元ネタにもなった作品で、60年代の雰囲気が漂う魅惑的な作品。

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『真夜中の野獣』/【FINDERS KEEPERS, LOVERS WHISPERS!】/(1968)バイオレンス 

『ファインダー・キーパーズ・ラヴァーズ・ウィーパーズ』
【Finders Keepers, Lovers Weepers!】
◆1968年 ラス・メイヤー 監督 作品

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1968年 アメリカ作品 
(キャスト・スタッフ)監督: ラス・メイヤー/
脚本: ラス・メイヤー/リチャード・ザカリー/
撮影: ラス・メイヤー/音楽: イゴー・カンター/
出演: アン・チャップマン、ポール・ロックウッド、
ゴードン・ウェスコート、ダンカン・マクロード、ラヴェル・ロビー、

(あらすじ)ストリップ酒場のオーナーが、いつものように女の家に向かうと、何故か二人の女がお出迎え。そんな夫に失望した妻は、従業員と浮気。だがそれは、酒場の金を奪おうと二人の強盗が企んだ策略だった。後ろ盾の女に店主を誘い出させ、店主が女と楽しんでいるうちに金を奪おうと考えたが、偶然店に戻ってきたオーナー、従業員、妻。彼らと強盗との死闘が始まる・・・。

エロス&バイオレンスの帝王”ラス・メイヤー”が監督したエロティック・サスペンス。四つ巴の愛欲と暴力。水中でのセックスシーンの見事なまでの映像美。凄まじいまでの音楽。過剰なまでのセックスシーンと暴力描写。エンドロールまで続く遊び心。ラス・メイヤーの真骨頂が発揮された傑作。 

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『青い手の恐怖!』/【DIE BLAUE HAND】/(1967)ホラー 


>『血だらけの死者!』/【THE BLOODY DEAD】
◆1967年 アルフレッド・フォーレル 監督 作品

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1969年 西ドイツ作品  
(キャスト・スタッフ)監督: アルフレッド・フォーレル/
原作: エドガー・ウォレス/脚本: ヘルベルト・ライネッカー/
音楽: マーティン・ベッチャー/出演: クラウス・キンスキー、
ディアーナ・ケルナー、ハラルド・ライプニッツ、

(あらすじ)アルバート博士の精神病院から脱走した男性患者デーブ。彼は双子の兄リチャードの家へ向かっていた。デーブがリチャード家へ来てから中世の武器を手にした何者かによる警備員殺しが発生する。スコットランド・ヤードのクレイグ警部が捜査に乗り出すが、当のデーブは兄に成り済まして、母親や警部の前に姿を現すのだった。

しかし、妹マーナが一連の事件の裏に何かあるのではないかと疑い出す。ある日マーナと警部が兄リチャードが弟デーブであることを見抜き、警部とデーブが言い争っている最中に、マーナが中世の武器を手にした殺人鬼に襲われてしまう。デーブは、この事態を受けて自ら警察署に出向いて事情を説明するのだが・・・。時を同じくしてマーナにデーブと名乗る人物から電話が、かかってくる。マーナが呼び出された先で再び殺人鬼に襲われ、彼女を助けようとしたリチャードが中世の武器を持った殺人鬼に殺されてしまうのだった・・・。

2つのドラマが平行して進行するホラー作品。1つは、精神病院を舞台にそこの院長による患者を使った人体実験もので、もう1つは、無実の罪で捕まった双子の兄が実家に戻り、真犯人を探し出すという猟奇的スリラー。ドイツ製ジャーロの一人者。『荒野の決断』のアルフレッド・フォーレルが監督をした代表作の1つ。音楽は米国スリラーのようなロックやポップスではなくムードを高める60年代のクールなジャズが流れ、最後まで予測できない演出に釘付けにされる大傑作。 

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